折れ脚座卓とは
折れ脚座卓とは、その名の通り、座卓の脚の部分が折れ脚になったタイプで、見た目がとてもしゃれた感じに見えます。畳の部屋によく合う座卓で、天然調折れ脚タイプの座卓や、脚を折ったときに天板の中に収納できるタイプのものもあります。また、最近、とくに人気が高いのが脚を天板の切り欠きの中に折りたたみできるタイプのもので、収納がとてもコンパクトに収まり、便利ですね。折れ脚座卓は、畳のある和室だけでなく、ひとり暮らしの女性にも人気が高く、洋室にも合う折れ脚座卓も多数販売されています。ひとり用サイズの長方形のものが使いやすく、食事用の座卓として、勉強机としても使えるなど、いろんな使用用途に合わせられます。ホームセンターやインテリア家具店に行くと、和室専用の折れ脚座卓よりも格安な価格で購入できるものもたくさんあります。
丸い形をした
座卓と聞いても、あまりピンとこない人も多いと思いますが、ちゃぶ台も座卓のひとつだと言えば、すぐにわかる方も多いのではないでしょうか。一昔前は、座卓と言えばちゃぶ台がもっともポピュラーに使用されていました。丸い形をした座卓で、近年はあまり家具屋さんに行っても、長方形の座卓しかみられなくなりましたね。ちゃぶ台を見るだけで、古き良き昭和の時代を思い起こさせてくれますよね。ちゃぶ台が誕生したのは、明治10年頃と言われていますが、明治時代の終わり頃には一般家庭でも、少しずつ普及しはじめてきました。田舎では、昭和初期頃に普及し始めてきたそうです。その昔は、家族が食卓を囲むちゃぶ台は、家庭の必需品でしたが、近年は洋室が増えてきたことから、ほとんど見かけなくなりましたが、ネット通販ではちゃぶ台を取り扱ったサイトもありますので、興味があれば見てみてはいかがでしょうか。
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